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阪急レールウェイフェスティバルに行ってきた

おでかけ

【阪急レールウェイフェスティバル2019】イベントレポ

更新日:

阪急正雀工場で行われた「阪急レールウェイフェスティバル」に参加してきました。

イベントの見どころや購入したもの、混雑度合いや会場内の回り方のポイントなどをお伝えします。

毎年春と秋に開催されている定期イベントなので、今後参加したいという方はぜひご覧ください☆

正雀工場内には電車の部品がたくさん

塗装が落とされ研磨されている阪急電車の車体

正雀工場内では、塗装が落とされ塗り直している途中の阪急電車の車体や、部品などがあちこちで見ることができます。

阪急電車の車輪の部分だけがたくさんならんでいる

車輪の部分も電車本体から外され、検査されています。

日々ここで丁寧に検査されているからこそ、普段安全に阪急電車に乗ることができるんですね!

こういう普段見られない場所を見られるって、とってもわくわくします!

ちびっこ電車ではカードがもらえました

いろいろな体験があるのですが、中でも大行列ができていたのがちびっこ電車(ミニ電車)

ちびっこ電車というミニ電車に子供たちが乗っている

行列はすごかったのですが、2台体制で走っていたので意外と早く順番が回ってきました。

まるでパトレイバーに出てくる榊さんのような大ベテランっぽい整備士さんに、定期券のようなカードを配ってもらってご機嫌の息子たち。

ちびっこ電車に乗る前にもらえるカード。表は定期券のようなデザイン、裏は雅洛の写真になっている

ちゃんと改札も用意されていて、このカードをかざしてタッチすると音楽が流れるようになっています。

こんなカードまで用意してくれているなんて☆

大雨とかで中止にならなくて本当に良かった!

洗車体験ができる電車に乗りました

能勢電鉄のレールウェイフェスティバルでは乗車できず悔しい思いをした洗車体験

能勢電鉄 レールウェイフェスティバル
【能勢電鉄レールウェイフェスティバル】子供と楽しむイベントレポ

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今回は、イベントの規模が大きく運行本数も多かったので、洗車体験電車に乗ることができました!(30分間隔で運行)

まず、驚いたのが運転士さん。

いつもは制服を着た運転士さんしか見る機会がありませんが、この時運転されていたのは作業着を着ている整備士さんでした。

かっこえーーー!

電車はゆっくり動き始め、洗車が始まります。

緑色のブラシと強い水圧で洗われていく阪急電車

車の洗車と同じ感じですが、ブラシが届かない運転席の前の部分や連結部は人が手洗いしているとのこと。

こうやってきれいな車体が保たれているんですね~。

洗車体験は子供たちも大喜びでした。

洗車体験記念としてこんなカードがもらえました。

洗車体験記念にもらったカード。フクロウの写真と説明が書かれている

なぜフクロウ?(笑)

レッサーパンダのカードをもらっている子もいたので動物シリーズなんだと思います(笑)

お土産の景品&買った物

会場内のスタンプラリーをすべて回ると、最後に景品と引き換えてもらえます。

景品は毎回変わるんだと思いますが、今回の景品はこちら。

レールウェイフェスティバルの景品

京とれいん雅洛の巾着袋ー(笑)

この形、このサイズ感、これは…給食袋だな…。

これは参加人数分もらえるので、わが家は4枚もらうことができました。

 

会場内ではあちこちで阪急関連グッズを販売しているのですが、私が購入したのはこちら。

阪急電車の座席シートに使用されている生地のコースター。

なんと、1枚100円なんです。

阪急電車の座席シートの生地でできた緑色のコースター

実際さわってみるとフッカフカで、とてもコースターとしては使えそうにありません(笑)

この生地を使って何か作ろうかな。

コースターの他にも、阪急電車の座席の生地で作られた座布団というものも販売されていました。

阪急電車のシートの生地で作られた座布団は2000円で販売されている

座布団は抽選販売とのことで、残念ながら現物は目撃できませんでした。

座席の生地で座布団を作ろうっていうセンスが好きです(笑)

優先座席の生地とかボックスシートの生地とかバリエーションがあるのも面白い。

屋台もたくさん・レジャーシートとお弁当持参の方も

食事に関してですが、屋台コーナーが意外と充実していました。

こんな屋台が出てたよ

  • カレー
  • 焼きそば
  • お弁当
  • から揚げ
  • ポテト
  • フランクフルト
  • ソフトクリーム
  • かき氷

休憩スペースにはイスとテントが設置されていましたが、来場者数に対してスペースは少なめなので、みんな日陰の石の段などを見つけて好きな場所に座って休憩するという感じ。

レジャーシートを敷いている方もたくさんいて、持参したお弁当を広げている家族も多く見られました。

シートを敷く場所も特に指定はないので、工場内の通路の端っこや外の日陰など、通る人の邪魔にならなければどこでも敷いちゃう感じ(笑)

わが家は初参加だったので、特にシートもお弁当も用意しておらず会場の屋台で購入しました。

が、屋台もピーク時間は結構行列ができるので、並びたくない方はあらかじめ食べ物を準備していった方がいいと思います。

阪急レールウェイフェスティバルまとめ

  • 正雀工場内は普段見られないものがいっぱい
  • いろいろな参加体験でカードがもらえる
  • スタンプラリーを全部回ると景品がもらえる
  • 100円~阪急グッズが購入できる
  • 屋台は充実している
  • お弁当を持参、シートを敷いてもOK

結構暑い日だったということと混雑していたということもあり、全部は回りきれなかったのですが、十分楽しむことができました。

個人的には、整備士さんとは思えないこなれた仕切りをしていた「表示幕でビンゴ」コーナーのお兄さんが気になっていましたが行列がすごかったので断念…。

表示幕でビンゴは次回に持ち越しということで!

以上、阪急レールウェイフェスティバルの参加レポでした☆

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